自動車学校の学科の勉強はコツコツする

春からの就職先が決まり、免許が必要だったので自動車学校へ普通自動車免許の取得に通い始めました。当時は専門学生でしたが就職先が決まったため、学校へ行く時間を削って毎日自動車学校へ通うことに決めて、技能は空いているなら二時間単位で予約を入れていました。自宅からは遠かったのですが、駅から自動車学校への送迎バスもあり通うのは苦ではなかったので朝から午後まで過ごすことが多かったです。正直、学科はマルとバツ形式だったため簡単に仮免許も取得できると甘く見ていて技能はちゃんとクリアしたものの学科の際には点数が足りず、教室で私を含めて3人が落ちてしまい、とても恥ずかしい思いをしました。

教官のアドバイスで、学校内に設けられている勉強室を利用して、その日から何度もテストに挑戦する日々になりました。答え合わせをしてくれる教官にも、そろそろ仮免のテストを再度受けても問題ないと言われましたが、再び落ちるのを恐れてしまい、一歩踏み出すまで数日掛かりました。不安はあったものの二度目の学科の試験は無事にクリアすることができ、落ちて教室から出るという恥ずかしい思いをしなくて良かったです。その後は路上教習や無線教習の機会も増えて技能にも自信が付き、担当してくれた教官に感謝をしています。

私の場合、午前に技能の予約を取ることが多く、同じ時間帯だと担当してくれる教官も殆ど同じだったため極度に緊張したりする心配もなく安心して運転できて良かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です